*Exhibition



* event

『若手写真家と行く写ルンです撮り歩き!』
CITYRAT pressの若手写真家達と『写ルンです(限定パッケージ)』を持ってで秋の京都をぶらりお散歩撮影会を開催します。
八坂神社から二寧坂を通り抜け、鴨川へ出てからギャラリーへと90分のお散歩コース。観光名所から京都の裏路地まで楽しめます。
若手写真家達の写ルンですマル秘テクニックの伝授もありと充実の内容。
16時からは若手写真家達による写ルンですを巡る座談会を開催します。
撮影方法やプリント方法、写ルンですの魅力などをざっくばらんに話します。
後半ではWS参加者がその日に撮った写真をスライドショーで映し、意見交換なども行うなど、充実の内容となっています。
(※午前の部のみの参加も可能ですが、参加費の割引などはありません。その場合データCDやネガは後日郵送。)
初心者さんから参加していただける、写ルンですに親しみ楽しめるイベントとなっています。お気軽にご参加ください。

【日にち】
10月7日(土)
【時間】
・散歩撮影会:10:30 ー 12:30
・座談会:17:00 ー 18:30 
【集合場所】
八坂神社の西楼門前
【参加費】
1800円(写ルンです本体+現像+データCD書込み)
※座談会のみの参加は無料
【人数 】
限定20名
【協賛】
写ルンです
【参加写真家】
いぬ◯、カワトウ、木村華子、中澤有基、優子
【当日連絡先】
080-1428-3672(中澤携帯)

お問い合わせ、お申込みはメールまたは電話にて。
メールの場合、件名を「写ルンです撮り歩き」として本文に、お名前、電話番号、メールアドレスをご記入の上、送信してください。
 info@cityrat-press.tokyo
 075-344-1893



* exhibition

写真集出版レーベルCITYRAT pressの若手写真家達が、写ルンですの協賛によりいただいた”写ルンです”で撮り下ろした写真展を開催します。
デジタル全盛期に写ルンですという手軽でノスタルジックな機材を使って、見えてきたものとは何か。
写ルンですでも撮れるのか、写ルンですだからこそ撮れるのか、そこに可能性はあるのか。
写真家達が思考しそれぞれのテーマを設定して撮り下ろした作品をご高覧いただければ幸いです。



* Artists

【作家略歴】

昭和63年、大阪生まれ、大阪育ち、だいたいのやつと、だいたい友達。
大坂は北区、天神橋筋をベースにスケボーとラップで駆け巡るOsaka Osaka big city on the dreams.
好きなものは、音楽、カレー。そして家族。
嫌いなものは、「どんな写真を撮るんですか?」という質問。

【作家略歴】

1976年宮崎県生まれ。プロセールスマン。全くの無名。これといった受賞歴は無し。
2010年大阪産業大学大学院卒業。2012年写真表現大学本科修了。フリーのフォトタブロイド誌「Noiz」の発行や、インディーズ写真集レーベル「 CITYRAT press」の立ち上げなど、大阪を拠点に活動。
主な個展に「KEIHANSHIN FRONTIRE ZAPPING」(Port Gallery)、「Chocomint Pink Salon」(galleryMain)など。

【作家略歴】

同志社大学文学部美学芸術学科卒。
京都府出身、大阪市在住
フリーのフォトグラファーとして雑誌や広告などの商業写真を撮る傍ら、自身のライフワークとしての作品を定期的に発表する。
2017年に作品集『はじまりの終わりは、おわりの始まり。』を発表。近年の主な展示に『写真庭園プロジェクトVol.1 発光幻肢』(2016/galleryMain)、『写真庭園プロジェクトVol.2 眼火閃発』(2016/中之島Spinning)など。
2017年開催のコンペティション「第16回写真1_WALL」にて審査員奨励賞(菊地敦己選)受賞。
写真のみならずインスタレーションやドローイング、立体制作、執筆活動も行う。

【作家略歴】

1980年生まれ、京都市在住。
2002年ビジュアルアーツ大阪卒。
galleryMainを主宰、KG+プログラムディレクター、などを務めながら写真作品を発表。
主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)、『無関係な関係、空白の定義(GalleryParc/京都)など。
アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(Carousel du Louvre)に2014年2015年に連続して出展。外部での写真企画やディレクションなども積極的に行う。

【作家略歴】

1989年三重生まれ、京都在住。
主な展示に、『Moldy Memories』(2016/綠光+marute/台中)、『玉と朴』(2016/galleryMain/京都)、『働く労働者』(2013/galleryMain/京都)

【作家略歴】

1980年生まれ、京都市在住。
3年くらい前からスナップ写真を撮りはじめる。
2015年キヤノン写真新世紀佳作受賞(さわひらき選)。
2016年11月に初個展『ちょっと宇宙(そこ)まで』(galleryMain)
普段はOL。ときどき作家活動。

【作家略歴】

モノクロフィルムによる都市写真を中心に作品を展開。
Photography Magazine 81LAB.、CITYRAT press立ち上げに参加。
主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「果たして路上は、都市のネズミの書く詩のように続いてゆく」等がある。2016年写真家内倉真一郎と共にゲリラ展示プロジェクトPIS/ピス(Photograph in the street)をスタート。
近年の展示に「沈黙と静寂」(京都 元・淳風小学校 KG+ 2017)がある。東京都在住。