*Exhibition



*artist statement


絶望的な違和感がずっとあったと思う。
光とか、たとえばそういった得体のないものになんとか触れようとして、たとえば奇跡みたいな瞬間があったとして、
この景色のために人生が狂っても
この瞬間のためにすべて失っても
そういったことばがとてもよく、身に沁みて理解できるために放出してしまうのはばからしく感じる。

去年より今年、昨日より今日、さっきより今、いろいろなことが現実味を帯びてくる。気付かなかったことに気付く。思わなかったことを思う。感じなかったことを感じる。
予想や予感で表情をつくる時みたいに、清純は装うものであってほしい。