*Exhibition

*Special Talk Event
内倉真一郎(写真家)
http://uchikurashinichiro.web.fc2.com/
×
カワトウ(CITYRAT press/写真家)
×
中澤有基(galleryMain/写真家)

- contents -
” 写真のゲンバ ”
写真家3人による渾身のトークショーを開催します。
宮崎県在住ながら精力的に写真活動をする内倉。
宮崎県出身で関西を拠点とし、つい先日東京での個展を終えたばかりのカワトウ。
ギャラリー運営をしながら写真活動をする中澤
強い個性を持ったそれぞれが感じている写真の今の”現場 ”。
制作の話や、活動の話、ここでしか言えないような話などなど。オープンなトークが聞くものの心に届きます。必ず楽しませます。


*artist statement

【profile】
内倉 真一郎(うちくらしんいちろう)。
1982 年 宮崎県延岡市生まれ。
日本写真映像専門学校研究課卒業「卒業制作 学校長賞」。
EH 株式会社アートプラザスタジオ勤務その後東京にて作家活動。
現在、宮崎県延岡市(有)内倉写真館にて勤務しながら作家活動を行う。
■宮崎県串間市美術展写真部門審査員
■日本写真映像専門学校 非常勤講師
■公益社団法人日本写真協会 会員

【個 展】
■「ParaSite」NikonJuna21 (新宿/大阪 Nikon サロン)2008 年
他グループ展多数

【受 賞 歴】
■第 36 回 Canon 写真新世紀佳作受賞(椹木 野衣 選) 2013 年
■第 34 回 Canon 写真新世紀佳作受賞(大森 克己 選) 2011 年
■第 33 回 Canon 写真新世紀佳作受賞(清水 穣 選)  2010 年
■Nikon Juna 21 受賞  2008 年
■APA アワード 入賞  2005 年
■平間至賞 ハミングバード賞 2005 年
■APA アワード 入賞     2004 年

【美術館コレクション】
■清里 フォトアートミュージアム ヤングポートフォリオ
2002 年、2003 年、2008 年、2012 年

【statement】
人形は時に生きた生き人形になる。
人間は時に人形になる瞬間がある。
被写体の佳子は、 謎が多すぎる。
和服を着て薄い化粧を施した佳子が街の其処彼処に立つ。
彼岸との境目に在るような幽玄性も兼ね備え、その存在自体が実在なのかも妖しくなって来る。

【展示概要】
galleryMain 企画展 内倉真一郎 写真展を開催します。
宮﨑在住ながら精力的に作品発表をし続け、数々の受賞歴のある本格実力派の若手写真家です。
今展では 2013 年Canon 写真新世紀において佳作を受賞したシリーズ ”佳子”より大判プリント 33 点を展示致します。
会期中にはトークイベントも開催致します。
内倉真一郎の作品の特徴として、画面の力強さもさることながら、強い被写体と向き合い、受け止め、そしてそれを自分の強さに変換し昇華させていく底の深いれないエネルギーにあります。
全てのシリーズにおいて、人間の深い部分を写真で暴いていくような深さと強さを兼ね備えています。今後も注目の写真家です。